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映画大好き-2位 イワン雷帝
(1944年作品 ソ連映画)
共産主義国家ソビエトの
検閲が最も厳しい時代に、
ロシア皇帝を題材に
取り上げると言う、
冒険を冒しての大作。
監督は戦艦ボチョムキンで
有名なセルゲイ・エイゼンシュテイン。
雷帝と呼ばれて恐れられた皇帝が、
周辺諸国を併合していく
ストーリーの面白さもさることながら、
その映像美が私を魅了して止みません。
見終えた時、「これは歌舞伎だ!」と
思わず叫んだほどでした。
そして売店でパンフレットを
買ってビックリ。
敬愛する淀川長治さんの解説に
何と「歌舞伎である」と
書かれているではありませんか!
大先生と私の意見が一致したと
有頂天になりました。
是非、一度ご覧になって下さい。
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